修明の教育事業部は、1967年創業の学習塾を前身に、浅草橋と高砂の2教室で教育を行っています。
ただ教えるのではなく、子ども一人ひとりの状態に合わせて関わり続けること。それが、修明の教育の出発点です。
小学校受験・中学受験・高校受験の各コースに加え、「ことばの学校」やロボット・プログラミング教室など、多様な学びを提供しています。
少人数指導を軸に、生徒ごとの課題分析や志望校別の過去問指導を行いながら、「行ける学校」ではなく「行きたい学校」への挑戦を支えています。
修明学園が大切にしているのは、「教科に寄り添うこと」ではなく、「子どもたちに寄り添うこと」です。
講師には専門知識や指導力が求められます。
ただし、それを一方的に押し付けることはしません。
子ども一人ひとりの理解度、状態、背景を見ながら、その子にとって今、何が必要かを考え続ける。
必要であれば、子どもたちが望まない支援や厳しさも含めて提供する覚悟を持っています。
修明学園の教育は、成績向上や合格を目的としながらも、それだけをゴールにはしていません。
受験を通じて、努力し、踏ん張り、最後までやり切る経験を積むこと。
その人間的成長こそが、将来にわたって生きる力になると考えています。
修明教育事業について事業部担当者が語るインタビュー記事
修明教育事業部PROJECT TALK
教育事業部の仕事は、授業だけで完結するものではありません。
授業準備や過去問分析、日々の声かけ、家庭とのコミュニケーションまで含めて、一人の生徒に向き合います。
効率だけでは測れない仕事ですが、その分、生徒の変化や成長を間近で実感できる環境です。
修明が重視しているのは、「教えることが得意な人」よりも、「関わり続ける覚悟を持てる人」です。
子ども一人ひとりの視点で考えられる方
完璧でなくても、学び続ける姿勢を持てる方
一人で抱え込まず、チームで支え合える方
こうした姿勢が、修明の教育には欠かせません。
深く寄り添う教育を続けるために、働く側が無理を抱え込まない環境づくりも大切にしています。
基本は13:00〜22:00勤務で、持ち帰り業務はありません。週休2日制を基本に、長期休暇も確保されており、メリハリを持って働ける環境です。
未経験の方でも、先輩講師のサポートや日々のミーティング、教科ごとの研究を通じて成長できる体制があります。
子どもたちと向き合う中で、教育者としてだけでなく、一人の人間としても成長していくことができます。
目の前の子どもに本気で関わりたい方にとって、手応えの大きい仕事です。
受験を不安に思う生徒に
寄り添って指導
PROJECT TALK