修明のセキュリティ事業部は、施設警備と交通誘導警備を中心に、常時250名以上の警備体制で現場の安全を支えています。
ただ人を配置して現場を回すのではなく、一人ひとりが力を発揮できるよう教育し、配置を工夫し、現場の品質を高め続けること。それが、修明のセキュリティの出発点です。
主な業務は、オフィスビルや商業施設、学校、公共施設などの施設警備と、工事現場やイベント会場での交通誘導警備です。
お客様への価値、隊員の生活と安心、現場の品質と育成。その3つを両立させながら、継続的に信頼される現場づくりを行っています。
警備の仕事は、さまざまな背景を持つ人が集まりやすい業界です。
順調な経歴ばかりを歩んできた人だけではありません。遠回りをしてきた人。いくつかの選択を重ねた末に、この仕事にたどり着いた人。
修明セキュリティが大切にしてきたのは、過去を評価することではなく、ここでどう役割を持てるか、どう活躍できるようになるか、という視点です。
教育を行い、配置を工夫し、現場を整える。
時間がかかりますし、簡単でもありません。正直、割に合わないこともあります。
それでも修明セキュリティは、人が「戦力」として立てるようになるプロセスを、現場で本気で支えてきました。
「人を支えながら、人を創る」ということ。
修明セキュリティは、人がもう一度、社会の中で役割を持ち、活躍できるようになる場所でありたいと考えています。
修明セキュリティ事業について事業部担当者が語るインタビュー記事
修明セキュリティ事業部PROJECT TALK
この仕事は、単に現場を埋める仕事ではありません。
教育、配置、現場づくり、日々の調整を通じて、人が現場で力を発揮できる状態をつくる仕事です。
警備の知識だけでなく、相手の話を聞くこと、状況に応じて判断すること、チームで動くことが求められます。
また、若い世代も働きやすい環境づくりや、DX化を含む業務改善も進めています。
修明が重視しているのは、「警備が得意な人」よりも、「人と向き合う覚悟がある人」です。
人に振り回される仕事だと理解したうえで、前向きに向き合える方
議論はしても、決まったことにはきちんと従い、前を向いてやり切れる方
一人で抱え込まず、人に頼ること・任せることができる方
時間や手間、調整も“仕事の一部”として引き受けられる方
責任ある仕事を長く続けられるように、修明セキュリティでは無理な配置を避ける調整、時間管理の明確化、残業代の適切な支給、情報共有やバックオフィスの仕組みづくりを大切にしています。
現場判断や人への対応に、しっかり力を使える環境を整えているのも特長です。
現場ごとに状況が異なるからこそ、判断力、調整力、育成力が身につきます。
人と向き合いながら、社会を支えている実感を持てる仕事です。
「ケアリング」の精神で
警備事業を遂行
PROJECT TALK